年中行事 Event

金剛寺では、年間を通してさまざまな行事を
行なっています。
行事の様子はお知らせページでもご案内しておりますので、是非お立ち寄りください。

1 1日(元日)
修正会(ししょうえ)
新年の始まりに国家や人々の幸福を祈る儀式です。前年の反省をし、新しい年を穏やかに過ごせるように祈願する目的があります。
また、新年護摩供も行います。
21日(弘法大師の縁日)
午後から初大師護摩供
(朝護摩はお休みです)
弘法大師空海様の縁日である「大師の日」の年の初めの護摩供です。
一年間の無病息災や家内安全などを祈願するために、護摩木を焚いて護摩供を修する特別な日です。手作りぜんざいの振舞いもいたします。(申込制)
3 彼岸期間お中日
彼岸会(ひがんえ)
春分の日と秋分の日の前後7日間、ご先祖様の供養のために行われる法要です。この期間は、六波羅蜜の実践を通して、迷いの世界である此岸から悟りの世界である彼岸へと渡ることを目指します。希望各家へお彼岸参りをいたします。
塔婆供養も行います。
7 最終日曜日
施餓鬼会(せがきえ)
餓鬼道に堕ちた霊や、供養されない霊に飲食を施し、供養する法要です。施餓鬼会は、単なる先祖供養だけでなく、慈悲の心で餓鬼や無縁仏にも施しを行うことで、その功徳を先祖や故人に回向するという意味があります。
金剛寺では、朗読・法話・法要(塔婆供養)を行います。手作りわらび餅の振舞いもいたします。(申込制)
8 8/1~8/16
盂蘭盆会(うらぼんえ)
先祖供養の法要であり、ご先祖さまをお迎えし自宅で過ごしていただき(帰られているほとけ様を供養)、そしてしっかりと送ります。各家庭で経木塔婆(きょうぎとうば)を仏壇に飾り、お盆の間お祀りいたします。
高野山では、8月13日に萬燈供養会(ろうそく祭り)も行われます。
希望各家へお盆棚経(たなぎょう)に回ります。
9 彼岸
写経会
般若心経の写経を行います。(自宅へ写経用紙を送付し、ゆっくりと書写し金剛寺へ返送)
古くは信仰に基づいた祈願や供養、経文の内容を自分の手で書き写し、功徳を得ることを目的として行われてきましたが、現代では精神の安定を目的として行う人もいます。
写経後は、高野山へ奉納いたします。
11 3日
万灯万華会
13:00〜個別供養
17:00〜全体の総供養
多くの灯明(ろうそく)と花を供えて仏や菩薩に祈りを捧げる行事です。特に、高野山で弘法大師空海様によって始められたとされ、その後、各地の寺院でも行われるようになりました。懺悔滅罪(さんげめつざい)や諸願成就を祈る目的で行われます。また、先祖供養や家内安全、開運隆盛などを願う意味も込められています。
当山に納骨された精霊の総供養会も執り行います。
毎月 21日 朝6時〜(1月を除く)
朝護摩 勤修
弘法大師空海様が奥之院へ入定されたのが3月21日なので、毎月21日は「月並供」を修行します。
朝護摩は、一日の始まりに、心身を清め、災いを払い、福を招くことを祈願するものです。
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